HYBRID*COLLECTIVES

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i dreamt

初夢になるんでしょうか。
壮大な3本立ての大作を新年から体験しました、夢の中で。
その内の一つ。

場所は何の変哲もない公園。
その端に、神経質っぽい小学生?子供がいます。
彼の風貌は、いわゆる小学生の服装でメガネをかけています。
メガネをかけているから神経質というわけではなく、目つきがなんとも神経質。

もう一人。
小学生の彼の隣に、やはり、神経質な成人男性がいます。
先ほどの、小学生を大人にしたような男性。服装はスーツです。

彼らは、四角い格子状の籠のような箱に入っていました。
箱、サッカーボールやバスケットボールを入れていた、あの懐かしい体育館の箱をイメージしてもらえればいいと思います。

彼らは、そこから公園の中心を見ています。
公園の中心に目をやれば、そこには、玩具の山。
それを子供たちが囲んで、自分の好きな玩具を選んでいるのです。
でも、玩具を中心にして囲んでいる子供たちの周りには、遠すぎて、どんな玩具があるのかさえ見ることのできない子供たちが自分たちの順番を待っています。

と、そこで、夢は、その光景に至る前の光景にフラッシュバックしました。
その玩具を公園の中心に置いて「好きなのあげるよ!」といったのは、冒頭の神経質な少年でした。
そして、夢の視界は、玩具のある部分に貼られたステッカーにズームしていきます。
そのステッカーには、「いじめ専用」と書いてありました。

さて問題です。
この初夢の教訓は何だったでしょうか?

一番の問題は、夢とは言え、最初から最後まで私は傍観者だったということです。